「キャッシュレス決済を導入したいけれど、Airペイとstera pack(ステラパック)、結局どっちが良いの?」
個人事業主や店舗オーナー様から最も多く寄せられるのがこの質問です。 どちらも業界トップクラスの人気を誇るサービスですが、その性質は「正反対」と言っても過言ではありません。
- Airペイ
iPadを使う「モバイル型」の代表格 - stera pack
全てこれ1台の「オールインワン型」の最強モデル
安易に選んでしまうと、「毎月の手数料で損をした…」「レジ周りがケーブルだらけで邪魔…」と後悔することになります。
この記事では、2026年最新の手数料に基づき、両者を費用、機能、使い勝手、審査などあらゆる角度から徹底比較しました。 これを読めば、あなたのお店に最適な一台が必ず見つかります。
カードリーダー無料
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マルチ決済端末→0円、利用料が1年間無料!
▶ stera pack
1. 【結論】Airペイ vs ステラパック、あなたに向いているのはどっち?
忙しいオーナー様のために、まずは結論からお伝えします。 ご自身の「店舗スタイル」と「月商」で選んでください。
Airペイ(エアペイ)が向いている人

- iPadやiPhoneを既に持っている
- 初期費用を絶対に0円に抑えたい
- テーブル会計やイベント出店など、持ち運んで決済したい
- 月のカード決済額が20万円未満である
- リクルートの「Airレジ」を使っている(使いたい)
stera pack(ステラパック)が向いている人

- iPadを持っていない(買いたくない)
- レジカウンター周りをスッキリさせたい(プリンターも内蔵が良い)
- 月のカード決済額が30万円以上ある(手数料1.98%の恩恵を受けたい)
- スタッフが多く、オペレーションを簡単にしたい
- エステやサロンなど、少しでも安く決済させたい業種
2. 徹底比較表(2026年最新スペック)
| 比較項目 |
Airペイ
|
stera pack |
|---|---|---|
| イメージ |
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| 端末タイプ | モバイル型 (カードリーダー+iPad) |
オールインワン型 (プリンター・タブレット内蔵) |
| 初期費用 | 0円 ※iPad/プリンターがあれば |
0円 ※全て無料貸与 |
| 月額固定費 | 0円 | 3,300円 (1年目は無料) |
| Visa/Master 手数料 |
2.48%~ ※ディスカウントプログラム |
1.98%〜 (スモールビジネスプラン) |
| その他手数料 (JCB/Amex等) |
3.24% (COIN+は安い) |
2.70%〜3.25% |
| 振込手数料 | 全ての銀行で0円 | 三井住友銀行:0円 その他:220円 |
| 入金サイクル | 月3回 / 6回 | 月2回 / 6回 |
| レシート | × 別途プリンター必要 (約2〜5万円) |
◎ 内蔵・自動発行 (ロール紙ずっと無料) |
| 持ち運び | ◎ 可能 (Wi-Fi/4G環境下) |
× 不可 (電源ケーブル必須) |
| POSレジ連携 | ◎ Airレジ (相性抜群) |
△ 下記参照 (単独利用が基本) |
| 契約期間 | なし(解約金0円) | 3年(解約金あり) ※端末返却なら免除規定あり |
3. 「コスト」で比較:本当に安いのはどっち?
「Airペイは月額無料だから安い」と思い込んでいませんか? 実は、毎月の決済額によっては月額3,300円払ってでもstera packにした方が圧倒的に得になるケースがあります。
損益分岐点は「月決済額 25万円」
Airペイの手数料が3.24%の場合と、stera packの手数料(1.98% + 月額3,300円)をシミュレーションしてみましょう。
パターンA:月のカード売上が10万円のお店
- Airペイ: 10万円 × 3.24% = 3,240円
- stera pack: 10万円 × 1.98% + 3,300円 = 5,280円 → Airペイの方が「2,040円」安い!
パターンB:月のカード売上が50万円のお店
- Airペイ: 50万円 × 3.24% = 16,200円
- stera pack: 50万円 × 1.98% + 3,300円 = 13,200円 → stera packの方が「3,000円」安い!
パターンC:月のカード売上が100万円のお店
- Airペイ: 100万円 × 3.24% = 32,400円
- stera pack: 100万円 × 1.98% + 3,300円 = 23,100円 → stera packの方が「9,300円」も安い! → 年間で「約11万円」もの差がつきます!
【結論】 まだ売上が少ない開業当初や、現金払いがメインのお店ならAirペイ。 既に一定の売上があり、カード決済が増えてきたお店ならstera packに乗り換えるのが賢い経営判断です。
4. 「初期導入ハードル」で比較:iPadの有無が鍵
Airペイの落とし穴:「周辺機器」が高い

Airペイは「カードリーダー」と「iPad」をBluetoothで接続して使います。 カードリーダーはキャンペーンで無料になりますが、iPadはお店で用意しなければなりません。
さらに、紙のレシートを出すには、対応する「モバイルプリンター(セイコーやスター精密製)」が必要で、これが4〜5万円します。
- iPad購入費:約50,000円〜
- プリンター購入費:約45,000円〜 → 合計 約9.5万円の初期投資
もしこれらを持っていなければ、初期費用0円どころか、高額な出費になります。
stera packは「完全無料」で全部入り
stera packの端末(stera terminal)は、Androidタブレットとレシートプリンターが一体化したお化けスペックのマシンです。 これを初期費用0円・端末代0円で貸してくれます。

しかも、レシートのロール紙は何回注文しても無料(アプリからポチるだけ)。 「何も持っていない」状態から始めるなら、stera pack一択です。
5. 「使い勝手・機能」で比較
Airペイ:持ち運び自由・イベント最強
Airペイの強みは「機動力」です。 Wi-Fiやスマホのテザリングがあれば、屋外のフードトラックやイベント会場、テラス席でも個室でも、どこでも決済可能です。

また、POSレジアプリ「Airレジ」との連携は業界標準と言えるほどスムーズで、iPad一台で会計入力からカード決済まで完結する操作性は抜群です。
stera pack:2画面タッチパネルで「新体験」

stera terminalは、店員側とお客さん側の「両方に画面がある」のが最大の特徴です。
- お客さんが自分でカードを挿す
- 暗証番号をタッチパネルで入力(覗き見防止)
- 電子マネーのタッチ場所も画面で案内
店員がカードを預かる必要がないため、感染症対策やセキュリティ面でお客様に安心感を与えます。 また、誰が操作しても迷わない直感的なUIなので、アルバイトへの教育コストも下がります。
6. 「審査・契約」で比較
審査スピード
- Airペイ
書類不備がなければ、申し込みから約2週間程度でカードリーダーが届きます。 - stera pack
審査に約1.5ヶ月かかります(Visa/Master等は早めに使えることも多い)。 → 急いでいるならAirペイです。
契約期間と解約金
- Airペイ
契約期間の縛りはなく、いつ解約しても違約金はかかりません。 - stera pack
3年契約です。途中解約の場合、違約金が発生する契約になっていますが、「解約申し出から45日以内に端末を返却すれば違約金免除」という規定があります。実質的には、端末さえ返せばリスクなく解約できるので、そこまで恐れる必要はありません。
最終結論:どっちを選ぶべき?
ここまでの比較を整理します。
あなたがAirペイを選ぶべき理由
- 「iPad」を既に持っている
- 「Airレジ」を使いたい
- 席での会計やイベント出店が多い
- カード売上は月20万円以下だ
- とにかく早く導入したい(2週間〜)
あなたがstera packを選ぶべき理由
- 「iPad」を持っていない・買いたくない
- レシートプリンターも無料で欲しい
- カード売上が月30万円以上ある(手数料1.98%狙い)
- レジ周りの配線をなくしてスッキリさせたい
- お客様に画面操作してもらう「非接触・安心感」を導入したい
迷ったらどうする?
「今は売上少ないけど、将来は増えそう…」 そんな方は、まずはAirペイ(月額0円)からスタートし、売上が伸びてきたらstera pack(手数料激安)へ切り替えるのが、最も損のない賢い戦略です。
どちらも現在、お得なキャンペーン実施中です。 キャンペーンが終わらないうちに、まずは公式サイトで詳細をチェックしてみてください。



