Airペイ(QRも)入金サイクルと振込日&手数料を徹底解説!

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Airペイの導入を検討する際、最も気になる「入金サイクル」「振込日」「振込手数料」の結論は以下の通りです。

入金サイクル:月に3回または6回(登録銀行による)
振込日:5日・10日・15日・20日・25日・末日など(土日祝は前後)
振振込手数料:すべての対応銀行で完全無料(0円)
※ゆうちょ銀行は登録不可

キャッシュフローを圧迫せず、振込コストもかからないため、資金繰りを安定させたい店舗に最適な決済サービスです。

この記事では、銀行別の詳しい振込スケジュールや注意点、他社との比較まで分かりやすく解説します。事前に疑問を解消し、安心して導入を進めましょう。

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Airペイの入金サイクルは最大で月に6回!

Airペイの入金サイクルは登録する銀行によって月に3回月に6回に分かれます。

指定3銀行なら月6回入金(締め日と振込日)

みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行のいずれかを指定口座に登録した場合、入金サイクルは月6回で、締め日と振込日は以下のようになります。

入金回数 締め日(対象期間) 振込日
1回目 5日(前月末日~4日) 10日
2回目 10日(5日~9日) 15日
3回目 15日(10日~14日) 20日
4回目 20日(15日~19日) 25日
5回目 25日(20日~24日) 末日
6回目 前月末日(前月25日~末日前日) 5日

5日ごとに売上が締められ、その5日後に入金されるため、売上から現金化までのスピードが非常に早いのが特徴です。

その他の銀行は月3回入金

上記3つのメガバンク以外の金融機関(地方銀行、信用金庫、ネット銀行など)を登録した場合は、月3回の入金サイクルとなります。

入金回数 締め日(対象期間) 振込日
1回目 10日(前月末日~9日) 15日
2回目 20日(10日~19日) 25日
3回目 前月末日(前月20日~末日前日) 5日

月3回でも約10日サイクルで現金化されるため、一般的な決済代行サービスと比較しても十分な入金スピードを確保できます。

登録できる銀行はゆうちょ銀行以外

Airペイでは、ゆうちょ銀行を振込口座として指定することはできません。

ゆうちょ銀行以外の日本国内の金融機関(都市銀行、地方銀行、信用金庫、PayPay銀行や楽天銀行などのネット銀行)であれば問題なく指定可能です。既存の事業用口座をそのまま利用できます。

入金日が土日祝(金融機関の休業日)の場合の注意点

振込日が土日祝日や年末年始などの金融機関休業日に重なる場合、入金日は以下のように移動します。

月末の入金日:金融機関の「前営業日」に前倒しで振込
・月末以外の入金日:
金融機関の「翌営業日」に繰り下げて振込

例えば、25日(振込日)が日曜日の場合は翌26日(月)に振り込まれますが、末日(振込日)が土曜日の場合は前日の30日(金)に入金されます。

資金ショートを起こさないよう、カレンダーで事前に確認しておきましょう。

月末の入金日が金融機関休みの場合は前倒し

25日 26日 27日 28日 29日 30日 31日

月末31日が入金日で土曜日の場合、前倒しで30日(金)が入金日になります。

月末以外の入金日が金融機関休みの場合は後倒し

25日 26日 27日 28日 29日 30日 31日

25日が入金日で日曜日の場合、後倒しで26日(月)が入金日になります。

エアペイ 振込カレンダー 2026 はこちら

公式による実際の決済期間と振込日は以下のように予定されています。

月に6回の入金カレンダーはこちら
月に3回の入金カレンダーはこちら

その他の注意事項

・居酒屋などの営業で深夜に売上取り消し処理をすることもあると思いますが、日付が変わる時間帯だと、売上金額と振込金額に差異が生じる場合があります。

・振込先の銀行口座を変更する場合は、変更の受理後、次回の締め分からが、変更した口座への入金になります。

振込名義人はリクルートペイメント

Airペイの入金の振込名義人は「リクルートペイメント」で、キャンペーンなどでは「リクルート」という名前が使われます。

送金元は株式会社DGファイナンシャルテクノロジー(旧ベリトランス)で、AirペイQRの振込名義人には、こちらの会社名が使われます。

株式会社リクルートペイメントは、リクルートの100%子会社で、加盟店の審査や決済処理の裏側、金融サービスの仲介といった「決済・金融の専門的な実務」を担っています。

Airペイの入金サイクルは変更できる?

入金日は金融機関によって月に6回または3回で固定されているので、入金サイクルの回数だけを変更することはできません。

月3回から月6回へ変更したい場合は、振込口座をみずほ銀行・三井住友銀行・三菱UFJ銀行のいずれかに変更手続きを行う必要があります。

Airペイ QRの振込み日は月に1回

AirペイではQRコード決済サービスを”Airペイ QR”といいますが、厳密には別のサービスで、入金サイクルはクレジットカード、電子マネーとは異なります。

Airペイ QRの入金サイクルは、月末締めの翌月末日(最終営業日)払いの月1回です。

Airペイ QRは、無料でAirペイと同時申し込みが出来ます。
iPadで決済できるので追加料金は必要ありません。

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振込手数料はどの銀行でも完全「0円」

入金の回数は多くても、振込手数料がかかれば、それはそれで辛いですよね。

特に個人店なんかだと切実な問題です。

Airペイはすべての銀行で振込手数料は無料なので安心してください。

他社サービスのように「特定の指定銀行以外は振込ごとに数 fixed 円の手数料がかかる」といった隠れたコストが一切ないため、小規模店舗や個人事業主でも安心して導入できます。

決済手数料は最安水準!

Airペイの決済手数料率は以下の通りです。

現在クレジットカードの決済手数料が2.48%になる「決済手数料ディスカウントプログラム」を実施中なので、コストをさらに抑えられます。

決済手段 対応ブランド 決済手数料
クレジットカード VISA, Mastercard, Amex, JCB, Diners Club, Discover 2.48%
電子マネー iD, QUICPay 3.24%
交通系電子マネー Suica, PASMO, Kitaca, toica, manaca, ICOCA, SUGOCA など 2.95%(税抜)
QRコード決済 PayPay, d払い, au PAY, 楽天ペイ, Alipay+, WeChat Pay など 2.95%(税抜)〜3.24%
COIN+ リクルート独自のQR決済 1.08%

※交通系電子マネーや一部QR決済の「2.95%(税抜)」は、消費税込みで実質3.245%となります。

特に、リクルートと三菱UFJ銀行が手掛ける決済アプリ「COIN+(コインプラス)」は、手数料わずか1.08%と格安で利用可能です。

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他社決済サービスとの比較表(Airペイ vs Square vs stera pack)

主要な決済代行サービスと「入金回数」「振込手数料」「指定銀行」「導入費」を比較しました。

比較項目 Airペイ Square stera pack
月額固定費 0円 0円 3,300円(税込)※お試しプラン有
入金回数 最大月6回 最短翌日(三井住友・みずほ)/ 週1回(その他) 月2回または月6回
振込手数料 全銀行 0円 全銀行 0円 無料(指定口座の場合)
指定可能銀行 ゆうちょ以外ほぼ全て 全金融機関(ゆうちょOK) 三井住友銀行のみ(その他は不可)
カードリーダー端末代 0円(貸与) 4,980円〜(購入) 0円(レンタル)

他社と比較しても、「月額固定費ゼロ」「カードリーダー代0円」「全銀行で振込手数料無料」が揃っているAirペイは、コストリスクなしで導入できる最もバランスの良い選択肢です。

Airペイはどんな店舗・事業者に向いている?

Airペイは、特に以下のような環境で営業している店舗や事業者に強くおすすめできます。

飲食店・カフェ
現金管理の手間を減らし、ランチタイムの会計混雑をスムーズに解消したい店舗

美容室・サロン
高額な施術メニューや物販の購入単価を上げたい店舗

整体院・治療院・クリニック
次回予約時の事前決済や継続通院のハードルを下げたい施術所

キッチンカー・イベント出店
省スペースで端末を持ち運び、屋外でも手軽に決済を受け付けたい事業者

開業直後の個人事業主
初期費用を抑えつつ、売上金を少しでも早く手元に回収してキャッシュフローを安定させたい店舗

現金しか使えない店舗は、それだけで客数を損している可能性がありますが、AirペイならiPadやiPhoneとカードリーダーがあればすぐに導入可能です。

資金繰りとキャッシュフローを改善する導入メリット

Airペイを導入することは、単に「カードが使えるようになる」以上の経営上のメリットがあります。

1. 売上の回収サイクルが早く、資金ショートを防げる

個人店や中小店舗にとって、売上から現金化までのタイムラグは死活問題ですが、Airペイ(月6回入金)なら最長でも5日程度で現金化されるため、仕入れ代金や家賃、人件費の支払いに素早く充てることができます。

2. 高額商品の購入ハードルが下がり、客単価がアップする

手持ちの現金がないお客様でも、クレジットカード決済が使えれば「ついで買い」や「ワンランク上のメニュー選択」を選びやすくなります。

結果として客単価の向上に繋がります。

3. レジ締めの時間短縮と現金管理リスクの軽減

売上金が直接口座に振り込まれるため、つり銭準備の手間やレジ締めの過不足チェック、夜間の現金持ち歩きリスクを大幅に削減できます。

Airペイの入金・振込に関するFAQ(よくある質問5選)

Q1. 土日祝日の売上金はいつ振り込まれますか?

A. 入金日が土日祝日(金融機関の休業日)の場合は、営業日が前後します。

月末の入金日の場合は「前営業日(前倒し)」、月末以外の入金日の場合は「翌営業日(後倒し)」に振り込まれます。

Q2. ゆうちょ銀行を振込口座に指定することはできますか?

A. いいえ、ゆうちょ銀行は指定できません。

都市銀行、地方銀行、信用金庫、ネット銀行(PayPay銀行や楽天銀行など)の口座をご用意ください。

Q3. 途中で振込先の銀行口座を変更することはできますか?

A. はい、管理画面から変更可能です。

変更手続きの完了後、次の締め日分から新しい口座へ振り込まれます。

Q4. AirペイとAirペイ QRの振込口座は同じにできますか?

A. はい、同じ口座に設定可能です。

ただし、入金サイクル(Airペイは月3〜6回、Airペイ QRは月1回)は異なりますので、通帳の振込履歴には別のタイミングで印字されます。

Q5. 通帳に記載される振込名義人は何になりますか?

A. 基本的に「リクルートペイメント」と印字されます。

Airペイ QRの売上分や一部の送金については、決済代行会社である「DGファイナショナルテクノロジー(旧ベリトランス)」の名前が入る場合もあります。

Airペイの入金サイクル・振込手数料・決済手数料まとめ

Airペイの入金・手数料に関するポイントをまとめます。

入金サイクル:最大月6回(5日ごと)で現金化が早い
振込手数料:どの銀行口座を指定しても完全無料(0円)
初期コスト:カードリーダーが無償貸与されるキャンペーン中で0円で開始可能

資金繰りを圧迫せず、キャッシュフローを健全に保ちながらキャッシュレス決済を導入したい店舗には、Airペイが最も適した選択肢です。

現在、カードリーダーが無料で提供される「0円スタートキャンペーン」が実施されています。

導入費用を抑えてスマートな店舗運営を始めたい方は、ぜひこの機会に申し込みをご検討ください。

カードリーダーが無料の「0円スタートキャンペーン」をやっている今がチャンスです。

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