スマレジとステラ(stera)連携方法!費用や連携できない時の対処法

スマレジ

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スマレジとステラ(stera pack)を連携して使いたいけれど、「どうやって連動させるの?」「追加費用はかかる?」「エラーで連携できない」と悩んでいませんか?

結論から言うと、スマレジとステラは月額1,320円(税込)のオプション費用のみで簡単に連携させることが可能です。

すでにどちらかを利用している方も、これから両方を導入する方も、設定手順さえ分かればすぐにお使いいただけます。

この記事では、店舗DXの専門家が、スマレジとstera packを連携させる具体的なメリットや費用、設定手順にくわえ、検索でよく調べられている「連携できない時のエラー対処法」まで詳しく解説します。

最後まで読めば、迷うことなくスムーズに2つのシステムを連動させ、店舗のレジ業務を圧倒的に効率化できます!

スマレジstera terminal(ステラターミナル)を決済端末として登録すれば、POSレジとキャッシュレス決済を連動させて使うことができますよ。

すでにstera packのステラターミナルを利用して、スマレジの導入を検討している場合
あれこれ悩むよりまずはスマレジの無料オンライン相談を利用することをおすすめします。

というのもオンライン相談では、スマレジに関する最新の仕様も教えてもらえて、スマレジとstera terminalの連携の方法や必要な費用も聞くことができるからです。

この記事ではstera terminalとスマレジの連携手順を記載していますが、ご自身の店舗環境に合わせた詳しい連携費用や周辺機器の設定方法は、直接オンライン相談で聞く方が手っ取り早いかと思います。

>>スマレジのオンライン相談はこちらから!

スマレジをすでに利用していてstera terminalと連携させたい場合
月額料金が13ヶ月無料になるお試しキャンペーン(スモールビジネスプランなど)を利用してステラを申し込むのがおすすめです!

利用開始の状態になったら、stera terminalをスマレジの決済端末に登録すればOK。

>>あらゆる決済に1台で対応 stera pack

それでは、スマレジとstera pack を連携するメリットや連携費用、エラー時の対処手順などについても、詳しく説明していきたいと思います。

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スマレジとstera packの連携について

スマレジとは、POSレジシステムを軸に、勤怠管理やオーダーシステム、外部のソフトとの連携など、店舗運営に関するあらゆる業務をデジタル化するのに最適なサービスです。

スマレジ

stera packとは、高性能なマルチ決済端末stera terminalを用いて、クレジットカード、スマホ決済、交通系を含む電子マネー、QRコード決済を、一台で行うサービスです。

stera terminalにはAndroidが内蔵されていて、アプリを利用できたり、内蔵されたプリンターでレシートを発行することもできます。

スマレジは、さまざまなキャッシュレス決済サービスと連携することができますが、その選択肢としてstera terminalを選ぶことが出来るというわけです。

スマレジのキャッシュレス決済のページにstera packが記載されていないけれど、本当に連携ができるのか?と不安になる方もいるかもしれません。

ステラターミナルとの連携については、スマレジの公式ヘルプセンターの方で図解付きで説明してあるので安心してくださいね。

スマレジとstera packを連携させるメリット

スマレジはstera terminalとの連携もできますが、スマレジにはマルチ決済端末を使ったスマレジPAYGATEという自社が運営するキャッシュレス決済サービスもあります。

またstera packにも、stera terminal自体をPOSレジとして使うサービスがあり、アプリを使って拡張させていくこともできます。

わざわざ他社同士のサービスであるスマレジとステラを連携させてメリットがあるのか?気になる方も多いのではないでしょうか。

スマレジとstera pack、それぞれを軸にした視点から、あえて両者を連携するメリットを見ていきましょう。

stera pack利用者がスマレジを導入するメリット

stera packの利用者がsteraのPOSレジサービスではなく、スマレジを選ぶメリットについては、以下の点が考えられます。

スマレジと連携するメリット
・スマレジの方がレジとして操作しやすい
・スマレジのPOSレジは無料で利用できる
・スマレジは外部システムとの連携に強い

stera terminalは、キャッシュレス決済端末としては画面が大きく操作がしやすいのですが、本格的なレジの画面としてはやや小さいといえます。

特に商品の種類が多い店舗やスピードが求められる店舗では、大画面のiPadを使ったスマレジの方が、操作もしやすくスムーズな会計を行うことができます。

レジ操作は、やっぱりiPadの方が見やすいですよね。

また、スマレジのPOS機能は、無料から利用することができます。基本的なPOSレジ機能は無料のスタンダードプランでも十分にカバーできます。stera terminalとの連携にかかる連携費用は1,320円(税込)/月だけなので、低コストで高機能な連動POSレジが完成します。

さらに、外部システム連携においてスマレジはトップクラスの実績があります。勤怠管理や会計ソフトなどとの連携選択肢が広いため、店舗の成長に合わせてシステムを構築していくならスマレジが圧倒的に有利です。

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スマレジ利用者が決済端末にstera terminalを選ぶメリット

スマレジのサービスにも、スマレジPAYGATEという優れたキャッシュレス決済サービスがありますが、あえて別サービスのstera terminalを選ぶメリットを説明したいと思います。

スマレジにstera terminalを連携させるメリット
・月額利用料が13ヶ月安くなる
・スモールビジネスプランなら手数料率が低い

スマレジPAYGATEstera packと同様に、マルチ決済端末を利用でき、端末代金は0円、基本の月額利用料が3,300円(税込)なので、条件もよく似ています。


>>スマレジPAYGATEの詳細はこちら

ではスマレジ利用者が決済端末にステラターミナルを選ぶメリットは何かというと、最新のキャンペーンによりstera packには月額利用料が13ヶ月無料になるプランがあるという点です。

スマレジPAYGATE stera pack
決済端末 マルチ決済端末
「PAYGATE Station」
マルチ決済端末
「ステラターミナル」
端末代金 0円 0円
キャッシュレスの種類 ◎ 多い ◎ 多い
月額料金(税込) 3,300円 3,300円
13カ月無料
連携費用 1,320円

スマレジにステラターミナルを連携させるにはスマレジ側でオプション代(1,320円/月)が必要ですが、それを差し引いても13ヶ月間は初期のランニングコストを大きく抑えて利用することができるのです。

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スマレジとstera terminalを連携する設定手順

スマレジのPOSレジstera terminalを連携する流れを順番に説明していきたいと思います。

手順としては、スマレジのアカウントを取得して、stera packの申し込み後に審査が完了したら、スマレジの管理画面にstera terminalを決済端末として登録するだけです。

【連携の基本手順】
・スマレジのアカウントを取得
・stera packの申込み→利用できる状態に
・スマレジの画面からstera terminalを登録する

スマレジのアカウントを取得する

スマレジは無料でアプリをダウンロードしてアカウントを取得できます。導入の初期費用を抑えたい店舗に最適です。

ダウンロードにはiPadまたはiPhoneが必要ですので、スマレジに対応するiOS、iPadOSのモデルを用意してください。

レジとして店舗に設置するなら、断然iPadがおすすめです。

スマレジ、stera terminal共にWi-Fi環境(インターネット環境)が必要なので、回線の契約やルーターの設置も済ませておきましょう。安定して決済を行うため、光回線などの高速通信が推奨されています。

stera packの申し込みから利用開始まで

stera terminalを利用するには、Webからの申し込み後、各カード会社の審査に通過する必要があります。

利用開始までは最短でも1.5カ月を目安にして下さい。

時期によっては審査に時間がかかることもあるため、オープン日や利用開始希望日が決まっている場合は、出来るだけ早めに申し込みを済ませておくことを強くおすすめします。

stera terminalの申込みはこちらから行うことができます。

スマレジ管理画面からステラ端末を登録する

スマレジ、stera terminal共に利用可能な状態になったら、スマレジ側の管理画面にログインして、stera terminalを決済端末として設定し、連動できる状態にしましょう。

スマレジの管理画面から『設定』→『決済サービス』などの該当メニュー(※アップデートによりメニュー名が変更になる場合があります)から『CAT/CCT端末一覧』→『新規端末登録』画面を開いて、以下のように入力を済ませて登録します。

【端末登録の入力例】
CAT/CCT端末名:stera terminal(任意のわかりやすい名前)
端末種別:stera terminal
IPアドレス:スマレジ(iPad)と同じルーターを使う場合は入力不要(※異なるネットワークの場合はstera terminalに割り当てられたIPアドレスを入力)
決済端末ID:stera terminalの決済ID(※stera terminalの簡易POS連動設定画面から確認できます)
スマレジの公式ヘルプセンターでも、図解入りでわかりやすく解説されていますよ!

スマレジとステラが連携できない・エラーになる原因と対処法

手順通りに進めても、「スマレジとステラがうまく連携できない」「連動エラーが出る」とつまずくケースがよくあります。連携できない、または連携設定でお悩みの場合は、以下のポイントを優先的に確認してください。

Wi-Fi環境の違いやIPアドレスの設定ミス

連携エラーで最も多い原因は、ネットワーク環境の問題です。スマレジの入ったiPadとステラターミナルが「同じWi-Fiルーター(同一ローカルネットワーク内)」に接続されていないと、お互いを認識できず連携通信ができません。

まずは、両方の端末が同じWi-FiのSSIDに繋がっているかを必ず確認してください。また、環境設定でIPアドレスを指定している場合は、入力した数字に誤りがないか再確認しましょう。

連携オプションの契約状態が未完了

スマレジとステラを連携させるためには、スマレジ側で月額1,320円の連携オプション(キャッシュレス決済連動)が有効になっている必要があります。

アカウントを作っただけの状態や、オプション契約の手続きが最後まで完了していないと、システムは連動しません。スマレジの管理画面から契約プランとオプションの適用状況を確認し、有効化されているかチェックしてみてください。

まとめ:スマレジとstera packの連携で店舗DXを加速

スマレジとstera packのstera terminalの連携方法や費用、エラー時の対処法について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか?

スマレジとstera packは別会社のサービスですが、連携させることで「拡張性の高いPOSレジ」と「高機能なマルチ決済端末」のいいとこ取りができます。

特にstera packは、最新のキャンペーンや「スモールビジネスプラン」を利用することで、初期の月額費用を抑えつつ、低い決済手数料でキャッシュレス化を実現できるため大変お得です。

スタンダードプラン スモールビジネスプラン
月額3,300円
→ 13ヶ月無料キャンペーン等あり
VISA/Mastercardの手数料が2.70%
月額3,300円(税込)
→ 13ヶ月無料キャンペーン等あり
VISA/Mastercardの手数料が1.98%

stera packは端末の到着や審査に一定の期間がかかるため、導入を決めたらオープンに間に合うよう早めに申し込んでおくのが鉄則です。

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stera packをみてみる

スマレジとstera packを連携させて最高のレジ環境を構築できるのは、外部とのシステム連携に圧倒的に強いスマレジならではの強みです。

そんなスマレジを有効活用するためには、始める前にオンライン相談を利用することを強くおすすめします。

stera terminalとの詳細な連携費用や方法についてはもちろん、iPadをはじめとする周辺機器の選び方、お店の規模に合ったプランなど、自分だけで調べるのは時間もかかり困難です。

専門のサポートスタッフに直接聞いた方が、間違いなくスムーズにスマレジを店舗運営に活かすことができますよ。

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ショールームが東京、大阪、名古屋、福岡など全国にあるので、訪問が可能な方は実機に触れられるそちらもおすすめです。

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