スーパーなどの大型店だけでなく、最近では個人経営の小さな店舗でも自動釣銭機を導入するケースが爆発的に増えています。
背景にあるのは深刻な人手不足。つまり、自動釣銭機を導入することで、レジ締め時間を削減し、人件費という「目に見えないコスト」を大幅にカットできることに多くの店主が気づき始めています。
スマレジを検討中、もしくは既に利用している店舗でも、自動釣銭機の価格や新紙幣への対応状況が気になっている方は多いのではないでしょうか。

一見高額に感じますが、2026年現在は「デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)」の活用により、実質的な負担を1/2〜1/4程度まで抑えられるケースも増えています。
店舗の業態や「券売機として使いたい」などの要望によって最適な構成が変わるため、詳細はスマレジの無料オンライン相談でプロに見積もりを出してもらうのが一番の近道です。

この記事でわかること
- 自動釣銭機の最新導入価格(2026年版)
- 月額3.6万円〜で始められるサブスクプランの詳細
- 2024年新紙幣・新硬貨への対応状況
- デジタル化・AI導入補助金の活用術
- 導入による人件費削減のメリット・デメリット
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スマレジ自動釣銭機の最新導入コスト
スマレジで自動釣銭機を導入する場合、標準的なセット(グローリー製)の初期費用は約1,310,000円(税込)が目安となります。
| 導入項目 | 詳細内容 |
| 対象プラン | プレミアムプラス(8,800円/月)以上 |
| 機器構成 | iPad、自動釣銭機、iPadスタンド、バーコードリーダー |
| サポート | 組立設置費用、初期トレーニング、年間保守契約プラン(通常) |
| 初期費用合計 | 約131万円(税込)〜 |
「高い!」と感じるかもしれませんが、これには専門スタッフによる現地設置や操作指導、さらに1年間の保守契約が含まれています。ネット通販などで本体だけを安く買っても、レジとの連携設定や故障時の対応で苦労することを考えると、スマレジのパッケージ価格は非常に合理的です。

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初期費用0円も可能!月額制サブスクプラン
「まとまった現金を手元に残しておきたい」という店舗に選ばれているのが、月額固定で利用できるサブスクプランです。

| セット内容 | 自動釣銭機、ドロア、スキャナー、プリンター、カスタマーディスプレイ |
| 月額料金 | 36,190円(税込)〜(60回払い相当) |
| メリット | ・初期投資を大幅に抑えられる ・自然故障時の無償修理・交換がセット ・固定資産税の管理が不要 |
※別途、スマレジのプラン月額と導入サポート費用(176,000円〜)が必要です。
スマレジで使える自動釣銭機の種類(グローリー製)
スマレジが公式にサポートしているのは、信頼性NO.1のグローリー社製です。2024年の新紙幣発行に合わせ、現在は「N300シリーズ」が主力となっています。
1. グローリー 300 / N300(レジカウンター向け)

サイズ:横48cm × 奥行54cm × 高さ13cm
対面レジでの利用に最適。店員が操作するタイプです。新紙幣対応の「N300」は、より視認性の高いカラーディスプレイを搭載しています。
2. グローリー 380(セルフレジ・セミセルフ向け)

サイズ:横40cm × 奥行54cm × 高さ13〜26cm
お客様自身が支払いを行うタイプ。投入口が横向きで、券売機のような感覚で使えるため、飲食店やクリニックに人気です。
導入のメリット:人件費と「レジ締め」の劇的変化
毎日25分かかっていたレジ締めが、ボタン一つで完了。スタッフを早く帰宅させられるだけでなく、残業代の削減にも直結します。
お釣りの渡し間違いや計算ミスが物理的に起こりません。精算時の「1円合わない!」というストレスからオーナーもスタッフも解放されます。
店員がお金を触らずに済むため衛生的。また、レジ操作が極めて簡単になるため、新人研修の時間を大幅に短縮できます。
スマレジ自動釣銭機まとめ:導入の第一歩は?
- レジに人が並ぶ時間帯がある
- レジ締めの残業代を減らしたい
- スタッフによる現金の不正やミスを根絶したい
- デジタル化・AI導入補助金を使って安く導入したい
自動釣銭機は高価な買い物ですが、人件費削減と精神的な安心感を考えれば、1〜2年で十分に元が取れる投資です。
恵比寿、池袋、名古屋、大阪、福岡、沖縄のショールームでは実機を体験できます。遠方の方は、画面を見ながら説明が受けられる無料オンライン相談を予約してみてください。あなたの店で補助金がいくら使えるか、その場でシミュレーションしてもらえますよ。
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