スマレジPAYGATEの導入を検討していて、「結局、決済手数料はいくらなの?」「売上はいつ振り込まれるの?」と疑問に思っていませんか?
結論から言うと、スマレジPAYGATEは高機能なマルチ決済端末が1台無料で手に入る非常に優れたサービスですが、「具体的な決済手数料は要問合せ」であり、「入金サイクルは他社より少し遅め」という、導入前に絶対に知っておくべき注意点があります。
本記事では、店舗DXの専門家が公式サイトでは分かりにくい手数料決定の仕組みや、気になる振込手数料、入金サイクルに関するリアルな実態を最新情報で徹底解説します。
PAYGATEのメリットだけでなく、資金繰りに関するデメリットまでしっかり理解した上で、あなたのお店に最適なキャッシュレス決済を導入できるようにサポートしますので、ぜひ最後までご覧ください。
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スマレジPAYGATEの決済手数料の実態

キャッシュレス決済を導入する上で一番気になるのが、売上から引される「決済手数料」ですよね。PAYGATEは「業界最低水準」と謳っていますが、実際は少し複雑な仕組みになっています。
手数料は「1.98%〜」だが、詳細は要問合せ
現在のスマレジPAYGATEのクレジットカード決済手数料は「1.98%〜」と非常に安い数字が提示されていますが、これは特定のプランや業種、一定の売上規模などの厳しい条件を満たした場合の「最低料率」です。

電子マネーやQRコード決済の手数料は?
クレジットカード以外の決済手数料に関しては、おおよそ以下の基準を目安にしてください。
・電子マネー(交通系ICなど):3.24%〜
・QRコード決済(PayPayなど):2.00%〜
こちらも店舗によって若干変動する可能性があるため、導入を前向きに検討している場合は、一度無料相談に入って見積もりをもらってから利益計算をするのが最も安全です。
注意が必要!入金サイクルと振込手数料
PAYGATEを導入する上で、一番のデメリットとも言えるのが「売上金が銀行口座に振り込まれるまでのスピード(入金サイクル)」です。

他社に比べて「月2回」はやや遅め
クレジットカードや電子マネーで決済された売上は、月に2回のペースで振り込まれます。具体的には以下のスケジュールです。
・15日締め → 当月末払い
・月末締め → 翌月15日払い
さらに注意が必要なのが、PayPayなどのQRコード決済の売上は「月末締めの翌月末払い(月1回)」になるという点です。売上が立ってから最大で約1ヶ月間入金されないため、手元の資金が少ない小規模な店舗にとっては死活問題になりかねません。
利用プランによって振込手数料が変わる
売上を銀行口座に振り込んでもらう際の「振込手数料」に関しても、契約する利用プランや振り込み先の金融機関によって「無料」の場合と「有料(数百円程度)」の場合に分かれます。完全無料を謳っている他社サービスも多い中、毎回の振込手数料にも気を配る必要があります。
結局スマレジPAYGATEはどういうお店におすすめ?

ここまで手数料の詳細が見えにくい点や、入金サイクルの遅さなど、あえて公式サイトが言いたがらない厳しいデメリットを取り上げてきましたが、決してPAYGATEが悪いサービスというわけではありません。
資金繰りより「機材のスマートさ」を重視する店舗に最適
入金サイクルが月に1〜2回でもお店の資金繰りに余裕がある(当面の家賃や仕入れ代金に困らない)のであれば、PAYGATEは最強の決済端末になります。
・通常3万円以上するオールインワン端末が「無料」でもらえる
・レシートプリンター内蔵で、追加機材を買わなくていい
・スマレジとの完全連携でレジ打ちのミスがなくなる
これ1台で決済周りがすべて完結するスマートさと導入初期コストの圧倒的な安さは、振込スピードの遅さを補って余りある巨大なメリットです。
正確な手数料は「オンライン無料相談」で確定させよう

「ウチのお店だと正確な手数料は何%になるのか?」「振込先の銀行だと手数料はかかるのか?」といった疑問は、ネット上でいくら探しても答えは出てきません。業種や毎月の売上規模によって一人ひとり契約内容が変わるからです。

パソコンやスマホがあれば、自宅やお店からすぐに専任スタッフに個別相談ができます。この相談時にお店の業種や状況を伝えて、「ウチの手数料率と入金サイクルを具体的に教えてください」と単刀直入に聞くのが一番早くて確実です。
モヤモヤした悩みをサクッと解決して、安心してお店のキャッシュレス化を進めましょう!

