2026年|イベント・コミケのPayPay導入!個人・開業届なしでもOK?審査のコツと手数料を徹底解説

PayPayでイベント出店の会計 PayPay

ⓘ当サイトの記事にはプロモーションが含まれます。

イベント出店で売り上げを伸ばすために「PayPay(ペイペイ)決済を導入したい」と考えていませんか?

結論から言うと、個人事業主としての登録(開業届)をしていない方や、固定の実店舗がない個人の方であっても「PayPay 導入」はイベント利用において十分に可能です。

フリーマーケットやハンドメイドイベント、マルシェ、同人誌即売会(コミケ)などでPayPay決済を利用するための「具体的な導入手順」や「一度で審査を通すための決定的なコツ」、さらに決済手数料の違いについて分かりやすく徹底解説します。

\PayPayの詳細&導入はこちらから!/

本記事では、フリーマーケットやハンドメイドイベント、同人誌即売会などでPayPay決済を利用するための「具体的な導入手順」や、一度で「審査を通すための決定的なコツ」を初心者にも分かりやすく徹底解説します。

【ひと目でわかる】イベント出店のキャッシュレス決済導入比較

イベント出店において「PayPayだけ使えればいいのか(直接契約)」「クレジットカードもまとめて使いたいのか(代行サービス)」によって、選ぶべき導入ルートが異なります。

個人的に、キャッシュレス決済代行サービスにはSquareをおすすめします。なぜなら、導入が早くて、その他の条件もイベント出店者との相性がいいからです。
※詳細は後述します

導入ルート PayPay決済手数料 クレジットカード対応 導入スピード こんな人におすすめ
PayPay公式(直接契約) 1.98%〜 ×(PayPayのみ) 最短約1週間 とにかくPayPayだけを安く導入したい人
Square(決済代行) 3.25% 〇(VISA/Master等) 最短当日

>>Squareの詳細はこちら

  1. イベント出店時のPayPay導入は個人事業主でなくても始められる
    1. 実店舗がない個人のハンドメイド作家や同人サークルでも審査は通る
    2. 申し込み時に開業届を出していなくても問題なし
    3. 1日だけの単発イベント利用でも無駄なコストは発生しない
    4. 学祭など学生がサークルや個人で導入するにはどうする?
  2. PayPayを個人のイベント出店に向けて導入する2つの手順
    1. ① PayPayの公式加盟店に直接申し込む場合の流れ
    2. ② クレジットカードや各種キャッシュレス決済も一括導入するなら「Square(スクエア)」
  3. 個人がPayPayの加盟店審査をスムーズに通過させる決定的なコツ
    1. 審査用写真は商品が並んだイベントブースや作品一覧で提出する
    2. 申し込み時の販売形態は「通信販売」ではなく「催事・イベント・移動販売」を選択する
    3. イベント名や出店日時を提供サービス詳細に明記する
  4. コミケや同人イベントでの「個人間送金」の商用利用は規約違反に注意
    1. 送金機能で代金を受け取るとアカウント停止のリスクがある
  5. PayPay導入にかかる費用とイベント当日のスマートな使い方
    1. 費用比較:PayPay直接契約とSquareの手数料の違い
    2. お会計はお客様にQRコードを読み取ってもらうだけで完了
    3. 売上金の入金スケジュールと指定口座の振込手数料
  6. まとめ:個人のイベント出店はキャッシュレス決済の導入で売上を逃さない!

イベント出店時のPayPay導入は個人事業主でなくても始められる

OKサインを出す男性

「自分は法人じゃないし…」「お店を持っているわけじゃないから無理かな?」という方もいらっしゃると思いますが、フリマやマルシェ、コミケなどのイベント出店をメインに活動している個人の方でも、多くの方がPayPay決済を導入して売上を伸ばしています。

とはいえ、以下のような不安を持っている方も多いのではないでしょうか。

・「個人事業主の届け出(開業届)は出していないけれど大丈夫?」
・「1日だけの単発イベントや、年に数回しか出店しないけれど導入できる?」

・「学生が学園祭で使う場合はどうすればいいの?」
・「実店舗がないのにどうやって審査を通すの?」

そこで、申し込み前に知っておきたい「導入の条件」について、まずは一つずつ分かりやすく解説します。

実店舗がない個人のハンドメイド作家や同人サークルでも審査は通る

ハンドメイドの店

「paypay ハンドメイド 開業届なし」「PayPay 個人事業主 店舗なし」と検索して不安に感じている方も多いですが、書類上の明確な肩書きがなくても大丈夫です。

「週末だけ副業でフリマやマルシェに出店している」「定期的に同人誌即売会やハンドメイドイベントで作品を販売している」といった活動実態があれば、PayPayの加盟店審査を通過することは十分に可能です。(※店舗がない場合の審査用写真の撮り方については後述します)

申し込み時に開業届を出していなくても問題なし

PayPayの審査において重視されるのは「開業届の有無」や「法人格」ではなく、「事業としての活動実態があるかどうか」です。

そのため、申し込み時に開業届の控えを提出する必要はありません。本人確認書類と、活動を証明する写真さえ用意できれば、個人区分で問題なく直面する審査に臨むことができます。

1日だけの単発イベント利用でも無駄なコストは発生しない

「年に1回しか出店しない」「1日だけのイベントで使いたい」という場合でも安心してください。

PayPay公式も決済代行のSquareも、月額固定費や登録費用は完全無料です。

売上が発生した際の「決済手数料」しかかからないため、イベントがない月に維持費が発生することはなく、1日限りのイベントや単発出店でもリスクなく保持し続けることができます。

学祭など学生がサークルや個人で導入するにはどうする?

学園祭

「学祭 paypay 個人」といったケースで決済代わりとして導入したいと考える学生も多いですが、学生個人のサークル名義で個別に「加盟店契約」を結ぶことは大変ハードルが高いのが現状です。

規約上、学園祭や文化祭での利用は原則として「参加する学校法人」が契約の主体となる必要があるため、個人で勝手に申請するのではなく、実行委員会などを通じて「学校単位で決済システムを一括導入できないか」と相談するのが確実なルートとなります。

PayPayを個人のイベント出店に向けて導入する2つの手順

「ペイペイ 導入 個人」で手続きを進める際、大きく分けて2つの申し込み方法(窓口)があります。

・PayPayと直接契約
・代行サービス(SquareやAirペイなど)と契約する

ご自身の販売スタイルや「クレジットカード決済も受け付けたいか」に合わせて選んでください。

① PayPayの公式加盟店に直接申し込む場合の流れ

PayPayスタンド

「とにかく手軽にPayPayだけを使えるようにしたい」という場合は、PayPayの公式サイトから直接「加盟店申請」を行う手順が一番シンプルです。

以下の流れでスムーズに導入できます。

1、公式サイトから申し込み
スマホやパソコンからPayPayの公式サイトにアクセスし「個人事業主」として事業情報を入力します。

必要な情報は
・事業形態:法人でなければ、開業届がなくても「個人事業主」を選択。
・業種:飲食や小売りなど、当てはまる又は近い業種を選択。
・氏名:個人事業主の場合は、自信(代表者)の名前を記入。
・メールアドレス:ドコモやソフトバンクなどの携帯会社のアドレスは不可なので注意。
・電話番号:連絡先の電話番号を記入。
・郵便番号:イベント会場ではなく、自宅又は店舗(書類やキットを受け取る場所)

2. 本登録と書類提出
届いたメールから本登録を進め、以下の書類・画像をアップロードします。

準備が必要なもの
本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
・店舗の写真2枚(外観と内観)
・入金先の口座情報

3. 加盟店審査
PayPay側で情報をもとに審査が行われます(最短2〜3営業日)。入力内容に不備がなければスムーズに完了します。

4. スタートキットの到着と初期設定
審査通過後、ステッカーやガイドが入った「スターターキット」が届きます。届いたら、PayPay for Businessアプリをスマホにインストールして、初期設定を行えば準備完了です。

Airペイのスタートキット

\PayPayの詳細&導入はこちらから!/

② クレジットカードや各種キャッシュレス決済も一括導入するなら「Square(スクエア)」

「PayPayだけでなく、VISAやMastercardなどのクレジットカード決済やタッチ決済も一括で導入したい」という方に圧倒的におすすめなのが、キャッシュレス決済代行サービスの「Square(スクエア)」です。

イベントでカード決済やQRコード決済をまとめて導入するなら、Squareの右に出るものはありません。主な理由は以下の通りです。

  • 最短当日から使えるスピード審査
    アカウント登録後の審査が非常に早く、最短当日から決済を開始できます。イベント直前の駆け込み申し込みでも間に合う可能性が高いです。

  • 手持ちのスマホがそのまま決済端末になる(Square タッチ決済)
    無料のタッチ決済機能(Tap to Pay)を使えば、お手持ちのiPhoneやAndroidスマホだけでクレカのタッチ決済やPayPay決済に対応可能!専用のカードリーダーを持ち運ぶ必要がなく、荷物を最小限に抑えたいフリマやコミケ出店に最適です。

  • 月額費用・初期費用が完全0円
    初期費用も月額固定費も一切かかりません。維持費ゼロで導入できるため、単発イベント出店者でも安心です。

  • 売上金は最短翌日入金&振込手数料が無料
    どの銀行口座を指定しても振込手数料は無料。最短翌営業日に入金されるため、次のイベントに向けた資材調達もスムーズです。

クレジットカードや電子マネー、PayPay以外のQRコード決済も使いたいならSquareで間違いなし!

>>Squareの詳細はこちらから

個人がPayPayの加盟店審査をスムーズに通過させる決定的なコツ

実店舗を持たない個人が審査に一発で通過するためには、PayPay側に「事業としての活動実態」を正確に伝える必要があります。

ここでは、絶対に押さえておくべき3つの重要なポイントを解説します。

(※自宅住所が公開されるのを防ぐため、申請フォーム内にある「マップに表示しない」の設定は必ずチェックを入れておきましょう)

審査用写真は商品が並んだイベントブースや作品一覧で提出する

加盟店申し込みには「店舗の外観」と「内観」の写真が必要です。しかし、実店舗がない場合は、以下のような画像で代用してください。

外観の代わり
過去に出店した際の「ブース全体の写真(看板や屋号がはっきり写っているもの)」、または自宅の一画に屋号のプレートを掲げた写真。

内観の代わり
「販売する商品が並んでいる様子(価格タグが見える状態)」や「作品の在庫保管場所」「製作中の風景」など、販売商品と価格帯が視覚的に判断できる写真。

これらを用意することで、「店舗なし」でも継続的な販売活動を行っている強力な証明になります。

申し込み時の販売形態は「通信販売」ではなく「催事・イベント・移動販売」を選択する

オンラインショップを併設している場合でも、イベント会場での対面決済を主としてPayPayを利用したい場合は、申請フォームでの「販売区分」にご注意ください。

インターネット上の「通信販売」をメインとして申請してしまうと、ECサイトの特定商取引法に基づく表記の確認など、審査のハードルが一気に上がってしまいます。

イベントやマルシェでの対面販売を中心に利用する場合は、カテゴリ選択で「催事・イベント」または「移動販売」などの対面決済区分を選ぶと、審査側に「実地で対面販売をする」という利用目的が正確に伝わります。

イベント名や出店日時を提供サービス詳細に明記する

特定の場所で短期的な販売を行う場合は、申込内容の「提供サービス詳細」欄をしっかり活用しましょう。

  • 「〇〇マルシェ(開催日:〇月〇日)への出店時における対面決済用」

  • 「コミックマーケット(〇〇即売会)での同人誌・アクリルスタンド等の対面販売」

このように「どのイベントに(イベント名)」「いつ出店するのか(日程)」という情報を具体的に記載し、普段活動しているSNSアカウント(XやInstagram)や作品カタログのURLを添えておくと、審査が非常にスムーズになります。

PayPayの公式サイトはこちら

コミケや同人イベントでの「個人間送金」の商用利用は規約違反に注意

手軽だからといって、正式な加盟店審査を受けずに「PayPayアプリの送金機能」を使ってお金を受け取ろうとするのは大変危険です。

ここではよくある間違いと、その重すぎるペナルティについて解説します。

送金機能で代金を受け取るとアカウント停止のリスクがある

「コミケ paypay 個人間送金」という形で、公式の加盟店にならずに、個人のPayPayアカウント同士の「残高を送る・受け取る」機能を使って商品代金を支払わせようとするケースが見受けられます。

しかし、PayPayを利用した「個人間送金による商用利用(売買代金の受け取り)」は、PayPayのサービス利用規約で極めて厳格に禁止されている行為です。

万が一発覚した場合、アカウントの即時凍結(利用停止)措置が取られ、アカウント内に残っていた残高が引き出せなくなるなど、非常に重いペナルティを受ける危険があります。

イベントでQRコード決済を導入する場合は、横着をせずに必ず正式な「PayPay for Business」へ加盟店申請を行うか、Squareなどの決済代行サービスを利用して店舗用QRコードを取得してください。

PayPayの公式サイトはこちら

PayPay導入にかかる費用とイベント当日のスマートな使い方

実際にPayPayを導入した場合の「手数料」や、イベント当日の会計の流れについて把握しておきましょう。

費用比較:PayPay直接契約とSquareの手数料の違い

決済にかかる手数料は以下の通りです。どちらも初期費用や月額維持費は一切かかりません。

  • PayPay(直接契約)の場合

    • 初期費用・月額固定費:0円

    • PayPay決済手数料:1.98%(またはマイストアライトプラン加入で1.60%)※税別

  • Square(決済代行)の場合

    • 初期費用・月額固定費:0円

    • PayPay決済手数料:3.25%

    • クレジットカード決済手数料:2.5%〜

「PayPay単体の手数料を一番安くしたいならPayPay公式」、「クレジットカードやタッチ決済もまとめてスマホで完結させたいならSquare」という基準で選ぶのがベストです。

お会計はお客様にQRコードを読み取ってもらうだけで完了

イベント限定の利用であれば、高価なバーコードリーダー等の専用端末を用意する必要は一切ありません。

加盟店審査に通過すると、後日あなたの屋号とQRコードが印字された「卓上POP(ステッカー)」が届くので、イベント当日は、そのQRコードをブースの目立つ場所に設置するだけです。

PayPayのキャッチ画像

  1. お客様ご自身のスマホでブースのQRコードを読み取ってもらう

  2. お客様に購入金額を入力してもらい、決済を実行

  3. 店舗側(あなた)のスマホアプリ画面で決済完了通知と金額を確認する

これだけでスピーディにお会計が完了します。現金の手渡しやお釣りのやり取りが減るため、イベント混雑時のブース運営が劇的にラクになります。

売上金の入金スケジュールと指定口座の振込手数料

PayPay公式の場合、入金サイクルは非常にスピーディです。

  • PayPay銀行を指定した場合
    振込手数料「無料」・最短翌日入金

  • その他の金融機関を指定した場合
    所定の振込手数料(145円/回)で、累計売上金額に応じたサイクルで振込

PayPayの公式サイトはこちら

Squareを利用する場合は、どの銀行(みずほ、三井住友、三菱UFJ、ゆうちょ等)を指定しても振込手数料は完全無料・最短翌営業日入金となります。

>>Squareの詳細はこちらから

まとめ:個人のイベント出店はキャッシュレス決済の導入で売上を逃さない!

PayPayで会計

「イベント出店時のPayPay導入」について、審査を通すコツや手数料、おすすめの導入ルートを解説しました。

  • 開業届なし・実店舗なしの個人でもPayPay導入は可能!

  • 審査のコツは「ブース全体の写真」「価格が分かる商品画像」「催事・イベント区分の選択」

  • 個人間送金を販売代金の受け取りに使うのは規約違反(アカウント凍結のリスク)

  • PayPay単体なら「PayPay公式」、クレカも含めてスマホ1台で即日導入したいなら「Square」が最適

キャッシュレス決済に対応しておくことは、持ち合わせがないお客様の「欲しい!」を逃さないための最強の武器になります。

スピード導入と維持費ゼロを実現する「Square」や「PayPay公式」を活用して、次のイベントやマルシェでの売上を確実に最大化させましょう!

\PayPayの詳細&導入はこちらから!/

PayPay

Squareの導入はこちらから!

Square

タイトルとURLをコピーしました