「スマレジで楽天ペイを導入したいけど、連携はできるの?」
「POSレジとキャッシュレス決済を一括管理したい!」
こんな疑問を持つ店舗オーナーの方も多いのではないですか?
結論から言うと、スマレジは楽天ペイと連携可能です!
✅ POSレジと決済データを一元管理できる
✅決済手数料が比較的安く、手数料が無料
✅楽天ポイントによる集客効果が期待できるなど
この記事では、スマレジ × 楽天ペイ連携の方法、対応決済、メリット・対策、導入手順について詳しく解説します。

詳しく聞きたい!いろいろ相談したい!という方は、スマレジの無料オンライン相談で話を聞くのがおすすめです。
スマレジ×楽天ペイで使えるキャッシュレス決済一覧
スマレジ(POSレジ)と、楽天ペイ(キャッシュレス決済)を連携することで、以下の決済が可能になります。
決済方法 | スマレジ×楽天ペイカードリーダー |
クレジットカード | VISA、Mastercard、AMEX、JCB、Diners Club、DISCOVER |
電子マネー | R Edy、QUICPay、iD、Apple Pay、nanaco、WAON |
交通系電子マネー | Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん |
QRコード | R Pay、au PAY、PayPay、d払い、スマートコード [メルPay、ファミペイ、銀行Pay、ゆうちょPay、その他 |
インバウンド | WeChat Pay、UnionPay(銀聯)、Alipay+、その他各国の決済サービス |
主要ブランドはもちろん、マイナーなブランドも数多く、海外からのインバウンドにも対応できる内容となっています。
スマレジと楽天ペイを連携するメリット
スマレジにはPAYGATEというキャッシュレス決済サービスがあり、連携できるサービスもいくつかありますが、スマレジと楽天ペイを連携するメリットについて説明したいと思います。
スマレジ×楽天ペイで月額料金が安い!
スマレジの「PAYGTE」(キャッシュレス決済サービス)を利用する場合には月額料金が3,300円(税込)かかりますが、楽天ペイのカードリーダーなら月額利用料が無料なので、連携させるためのサービス料1,320円(税込)で利用することができます。
スマレジ×PAYGATE | スマレジ×楽天ペイ | |
月額料金(税込) | 3,300円 | 1,320円 |

スマレジの「プレミアム」以上のプランの方は、楽天ペイとの連携に伴う料金はかかりません。
楽天ペイの入金は翌日、振込手数料は無料!
入金サイクルは、サービスや利用する銀行によって異なりますが、月に一回や翌月払いなどだと、資金繰りが難しくなる場合も・・。
その点、楽天ペイなら楽天銀行を入金口座に指定すれば、入金日は毎日で、翌日に入金されるというメリットがあります。
手数料も無料で、365日の自動入金なので、休日や祝日を気にする必要もありません。
楽天ペイは導入までが比較的早い
キャッシュレス決済サービスは、一般的に1~2カ月程度で審査を経て、ようやく開始することができます。
楽天ペイの審査は、一部の審査が最短3日~2週間程度なので、比較的はやく開始することが出来ると言えます。
開始までの目安は約2~3週間!

急いで導入したい方にはうれしいですね。
スマレジと楽天ペイを連携するデメリット
キャッシュレス決済は、サービスによって対応している種類や数が違いますし、条件も異なります。
当然メリットもあればデメリットもあるわけですが、楽天ペイにはどんなデメリットがあるのか見ていきましょう。
スマレジ×楽天ペイは、レシートプリンターが必要な場合も
最近はレシートプリンターを兼ね備えたマルチ決済端末が増えてきましたが、楽天ペイのマルチ決済端末「楽天ペイターミナル」は、スマレジに対応していないため、カードリーダーと連携させることになります。
場合によっては、レシートプリンターが必要になってきますよね?
現在レジで使っているレシートプリンターと連携できれば問題ありませんが、出来ない場合、数万円はするレシートプリンターを購入しなくてはいけなくなるわけです。

ちなみにスマレジのPAYGATEは、一台でクレジットカード、電子マネー、QRコード決済が可能なうえに、レシートプリンターが内蔵されています。
月額料金は3300円必要ですが、コスト的に問題なければ、検討してみるのもありだと思います。
スマレジと楽天ペイの連携方法は?
スマレジと楽天ペイを連携させるには、まずそれぞれ利用開始できる状態である必要があります。
スマレジを始めるには、IOS端末(iPadまたはiPhone)を用意して、App Store(アップ・ストア)からスマレジのアプリをダウンロードしてアカウントを作成してはじめてください。
楽天ペイはこちらから申込んで、審査を完了させて、カードリーダーが手元にある状態にしてください。
両方の準備が整ったら、スマレジのマイページから申込み、管理画面から設定を完了させればOKです。※詳しい方法はスマレジ・ヘルプで確認できます。
必要なのはiOS端末と連携のサービス料1320円/月(税込)で、スマレジのプレミアム以上のプランに加入すれば、料金はかからないということです。
楽天ペイの審査と利用開始までの目安は約3週間で、こちらから申込むことができます。
スマレジ×楽天ペイの連携まとめ
スマレジと楽天ペイを連携させることはできます。
スマレジ利用者は安価でキャッシュレス決済を利用できて、楽天ペイの利用者はPOSレジ(スマレジ)で管理できるようになるということ。
必要な料金は、連携のための1,320円/月(税込)だけ。
スマレジはアプリをインストールしてアカウント作成、楽天ペイは申し込んで審査を完了させましょう。>>楽天ペイの申込みはこちらから
スマレジの導入や楽天ペイとの連携について、もっと詳しく知りたい方は、スマレジの無料オンライン相談を活用するのがおすすめです。
オンライン相談では、方法導入や設定手順、利用できる機能、コストについてなど、専門スタッフがあなたのビジネスに合わせた最適なプランをご提案させていただきます。

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