POSレジを導入して業務をデジタル化(店舗DX)する時代に来ていますよね。
人気のPOSレジスマレジが気になるけれど、デメリットが知りたいという方も多いのではないでしょうか?

- iOS端末が必要でAndroid端末は不可
- 無料プランだと機能が物足りない
- キャッシュレス決済は利用料が必要
- Vポイントや楽天ポイントなどに非対応
- 料金の設定がわかりにくい
とはいえ、サービスの組み合わせや外部システムの連携などに強く、店舗を総合的にデジタル化していくのなら、この上ないサービスだともいえます。
一つずつ説明していきますので、導入を検討されている方は参考にして下さい。

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スマレジの5つのデメリット

スマレジの公式サイトを見てもデメリットは書いていないので、他社サービスと比較してどういったデメリットがあるのか、なかなかわかり辛いですよね?
そういったことも含めて、スマレジの5つのデメリットについて説明していきたいと思います。
iOS端末が必要でAndroid端末は不可
スマレジをはじめるにあたって最初に用意しなければいけないのがiOS端末です。
iOS端末とは、アップル社製のiPadまたはiPhoneのことで、スマレジのアップデートに対応するためにはiOS(iPadOS)15~26のバージョンを搭載している必要があります。


iOS端末を持っていれば問題ありませんが、なければAndroidよりも高額なiOS端末を購入することが初期費用に加わることになります。
もちろんこれまでの高額なPOSレジに比べれば、iPad(タブレット)POSレジの安さは破格だといえますが、Androidが利用可能なPOSレジや、iPadが無料貸与されるサービスもあるので、初期費用を抑えたい店舗にはデメリットのひとつとして挙げておきます。
| スマレジ | iOS端末が必要(iOS 26まで対応) |
| 他社A | iOS端末もしくはAndroid端末が可能 |
| 他社B | iPadの無料貸与キャンペーンあり |
無料プランだと機能が物足りない
スマレジはiOS端末にアプリを無料ダウンロードするだけで、多機能なPOSレジとして利用開始することができます。

無料の「スタンダード」プランでも、割引や個別販売、免税販売などの基本的な機能は使えますし、インボイスにも対応しています。しかし、店舗業務のデジタル化をさらに進めていきたい場合、無料プランでは「複数店舗の管理」や「電話サポート」が受けられないといった制約があります。


スマレジには、目的別に選べる以下の有料プランが存在します。無料プランで物足りなさを感じたら、これらへのアップグレードが必要です。
・プレミアムプラス(8,800円〜):電話サポートが付帯。一番人気。
・フードビジネス(15,400円〜):オーダーシステム連携。飲食店向け。
・リテールビジネス(15,400円〜):高度な在庫管理。小売店向け。
キャッシュレス決済は月額利用料が必要
POSレジでクレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済を行うには、決済代行サービスとの契約が必要になります。
月額が無料というサービスもありますが、スマレジ(PAYGATE)は月額有料なので、ランニングコストを1円もかけたくない店舗にとってはデメリットとなります。

ただし、4G回線の通信料込みでレシートプリンター内蔵のマルチ決済端末「PAYGATE」が実質無料で使えるため、通信費や周辺機器代を含めたトータルコストで判断する必要があります。

スマレジはVポイントや楽天ポイントなどに非対応

スマレジは各共通ポイントサービス(Vポイント・楽天・dポイント等)には標準対応していないため、ポイント付与による集客をメインに考えている店舗にはデメリットです。
ただし、ポイント導入には高額な加盟金や月額料金が発生することも多いため、独自のクーポン発行(有料プラン)などで代用し、コストを抑える運用が現実的かもしれません。
スマレジは料金の設定がわかりにくい

スマレジをはじめたいけれど、結局初期費用と月額でいくらかかるのか。プランやオプションが多いため、全貌が掴みにくいという声も多いです。目安を整理すると以下の通りです。
・レジ周辺機器一式(ドロア・プリンター等):約15万円〜
・キャッシュレス(PAYGATE):月額3,300円〜
・有料プラン利用:5,500円〜 / 月
・導入サポート利用:22,000円〜

スマレジのメリットは?

スマレジのデメリットを紹介してきましたが、スマレジ稼働中の店舗数は現在も拡大中の人気サービスですから、当然それを上回るメリットもたくさんあります。
アプリが豊富で外部システムとの連携に強い
いちばんのメリットは、何といっても連携できるアプリや外部システムが多いところです。

会計ソフトや給与計算、電子カルテなどと連携することで事務作業を劇的に効率化し、人件費を削減できます。あらゆる店舗業務をデジタル化できる基盤が整っているのがスマレジです。
キャッシュレス決済の種類が多い

キャッシュレス決済スマレジのPAYGATEは、対応種類が業界トップクラス!

主要なクレカ・電子マネーはもちろん、インバウンド対策も万全。4G回線付きで持ち運べるため、テーブル会計やイベント販売でも活躍します。月額3,300円を払ってでも導入するメリットはここにあります。
スマレジのデメリットまとめ

スマレジのデメリットと対処法をもう一度まとめておきます。
| デメリット | 対処法等 |
| iPad等のiOS端末が必要 | iOS 15~26対応の端末を用意してください。 |
| 無料プランは機能が物足りない | 目的に合わせて5つのプランから最適なものを選択。 |
| キャッシュレス決済は有料 | PAYGATE:月額3,300円。4G通信料込み。 |
| 共通ポイントサービス非対応 | 標準では非対応。コストとの見合いで判断。 |
| 料金設定がわかりにくい | まずは無料相談で見積もり作成がおすすめ。 |
スマレジは「デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)」の対象ツールに指定されています。補助金を利用すれば、導入コストを大幅に抑えることが可能です。申請の相談も受け付けているので、まずは無料相談で併せて確認してみましょう。
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