お店にPayPayを導入したいけれど費用はいくらかかるのか?気になる方も多いと思います。

ざっくり説明するとこうなります。
・初期費用は0円
・月額料金は0円
※有料プラン1,980円(税別)
・振込手数料は月1回なら0円
※複数回なら都度振込手数料0.38%、PayPay銀行は+20円、それ他金融機関は+200円
つまり普通に使う分には、初期費用も月額料金もかからないので導入費用は0円。
振込手数料も月1回の振込なら0円。

決済手数料(1.98%)だけで利用することが可能なので、安心して加盟店に申し込んでください!
PayPayの費用について、さらに詳しく説明していきたいと思います。
PayPayの初期費用は本当に0円?周辺機器や設置費用は?
加盟金や月額利用料は0円でも、キャッシュレス決済を導入するにあたって、専用のスマホやタブレットやカードリーダーが必要というサービスが一般的ですよね。
またレシートを発行するために、サービスに対応したレシートプリンターを購入しなければならない場合もあります。
そうなるとサービス自体の導入費用が0円だったとしても、軽く数万円の初期費用が発生することになってしまいます。
他の周辺機器と接続するには、導入サポートや設置費用が必要な場合も。
PayPayはどうなのか?

初期費用0円、周辺機器を用意する必要はありません。
PayPayはQRコードだけで始められます
PayPayは審査に通ったらスタートキットが無料で送られてくるので、その中の自立式スタンドにQRコードのステッカーを張るだけ。

お手持ちのスマホやタブレット、またはPCのいずれかがあればOKです。
iOS端末(iPadやiPhone)とAndroidの両方が使えるので、専用のスマホやタブレットやカードリーダーを用意する必要はありません。
他にも、スターターガイドやリーフレット、店頭用のステッカーなども送られてくるので、PayPayが使えるお店であることをアピールして、販売促進に活用することができます。
PayPayにレシートプリンターは必要なし!?
PayPay自体にはレシートを発行する義務がないので、レシートプリンターと連携して紙のレシートを発行する機能はありません。
店舗もお客さんも購入履歴はPayPayのアプリで確認できるので、基本的には紙のレシートは必要ないわけです。
とはいえ、現在の日本の状況では、コンビニや飲食店では当たり前のようにレシートが発行されていますし、会社の経費処理のために紙のレシートや利用明細を要求されることもあるかも知れません。
その場合は、店舗ごとの判断になりますが、利用しているレジの機能で対応するか、手書きの領収書で対応するといいでしょう。
・レジで、カード払い、利用控え等のレシートを発行して「PayPay支払い」と記入して渡す。
・領収証の但し書きに、「PayPay支払い」と記入して渡す。
PayPayの月額利用料|無料と有料の違いは?
サービス名 | 初期費用 | 料金表 | 決済手数料 |
---|---|---|---|
PayPay | 0円 | 0円(有料プランあり) | 1.98%(税別) |
Airペイ | 0円(iPadは別途) | 0円 | 3.24%(QR決済) |
楽天ペイ | 0円 | 0円 | 3.24%(QR決済) |
PayPayは初期費用や月額固定費をかけずに、決済手数料(※税別1.98%)のみで利用することができます。

決済のみに利用したいという方はこちらのプランでOK。
これ↑を無料プランとすると、PayPayには「PayPayマイストア ライトプラン」という有料プランがあります。
有料プラン「PayPayマイストア ライトプラン」とは

簡単に説明すると、月額1,980円(税別)で、クーポンやスタンプカードを発行して、効果的に集客やリピーター獲得、売上や客単価アップに役立てることができるプランです。
月額は掛かりますが、決済手数料が1.98% (税別)→ 1.60%(税別)になるのでお得!
ターゲットや決済額、利用回数などを設定してクーポンを発行し、効果的に集客と売上アップを目指すことができます。
※PayPayクーポンの利用料:クーポン適用売上の3%
効果的な条件を設定して再来店を促すことができます。スタンプは自動的に付与されるので、店側での操作は必要ありません。
PayPayスタンプカードの利用料:付与する特典の原価と同額

初期費用は1,980円(税別)ですが、今ならトライアルキャンペーンで0円で、月額利用料も2カ月分は0円で利用できます。

PayPayは振込手数料も月に1回なら0円!
PayPayを導入するにあたって、入金サイクルや振込手数料が気になるという方も多いですよね。
月1回 振込手数料 → 無料
月末締めの翌月末払い、振込手数料は無料というのが基本で、入金日を増やしたい場合は早期振込サービスを利用して、都度払いや自動払いを選択することができます。

急に運転資金が必要な場合も安心ということですね。
PayPayの導入費用まとめ

PayPayは初期費用が無料、月額利用料も無料で始めることが出来るので、導入費用は0円です。
バーコードが届けば、すぐに利用開始することができます。
お手持ちのスマホやタブレット、またはPCがあればOKですし、決済のみに利用するなら月額利用料も必要ありません。
PayPayクーポンやPayPayスタンプカードの集客機能を利用したいときは、月額1,980円(税抜)の有料プラン「PayPayマイストア ライトプラン」を選択してください。
月1回の入金サイクルなら振込手数料も無料で、必要な時は有料で入金日を最短翌日にすることができます。

普通に利用する分には無料で使えるし、有料でより便利に使うこともできるというわけですね。
スマホユーザーの2人に1人が登録しているPayPay。
2024年12月時点で6700万人!
QRコード決済で一番人気のPayPayなら集客効果も大いに期待できます!