【2026年】エアペイ・エアレジiOS対応機種!iPad・iPhoneおすすめ世代とiPadOSガイド

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記事更新現在、Airペイでは専用カードリーダー(通常20,167円)が完全無料になる「0円スタートキャンペーン」が行われています。

※大好評だったiPadの無料貸与キャンペーンは2026年3月に終了いたしました。

現在は高価な決済端末であるカードリーダーが無料提供となるため、お手持ちのiPadやiPhoneを活用するか、ご自身で端末を用意する必要があります。カードリーダーの0円キャンペーンもいつ終わるかわからないので、無料期間中にこちらから早めに申込んでおくことをお勧めします

※本記事では主にキャッシュレス決済「Airペイ」の端末について解説していますが、POSレジアプリである「Airレジ」も対応機種や必要なOS要件は全く同じです。Airレジ単体で使える端末を探している方も、ぜひこの記事のおすすめ機種を参考にしてください!
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どうしても新しく購入したい!自分のiOS端末が対応しているか知りたい、店舗用端末を増やしたいのでiOS端末が必要だという方は、以下を読み進めていただくと対応OSやコスパ最強のおすすめ機種がわかります。

Airペイを始めるにはiOS端末、そしてカードリーダーが必要です。

iOS端末とはiPadまたはiPhoneのこと!

Androidのスマホやタブレットでは利用できないので、注意してくださいね。

2026年現在、Airペイを利用するための必須条件は、iPadOS 18以上を搭載したiPad、またはiOS 18以上を搭載したiPhoneです。

端末の種類 Airペイ対応のOS要件
iPad iPadOS 18.0 ~ 最新
iPhone iOS 18.0 ~ 最新

すでにiOS 16/17などの古いバージョンのサポートは終了しています。

中古で端末を選ぶ際は、絶対に「18以上」へアップデートできる機種を選ぶ必要があるというわけです。

とはいえ、どの機種を選べばいいのか、「第〇世代」と言われてもいまいちよくわからないという方も多いと思いますので、おすすめの機種や、安心できる購入先について詳しく解説していきたいと思います。

Airペイを利用開始するには事前の審査が必要になるため、端末を選ぶ前にまずはこちらからAirペイを申し込んで審査を完了させておきましょう。

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Airペイに確実に対応するiOS端末の機種は?

決済システムという性質上、Airペイは最新のセキュリティを維持するために常に新しいOSバージョンを要求します。

2026年現在、Airペイアプリの動作環境は「iOS 18以上 / iPadOS 18以上」のみに限定されています。

つまりiPadOS 18 や iOS 18 にアップデートできない古い端末を買ってしまうと、Airペイは一切利用できないということになります。

また対応OS要件は毎年アップデートされていくため、ギリギリ対応している中古機種を買うと、「来年にはサポート対象外になり使えなくなる」というリスクがあります。

端末代を無駄にしないために、「少し先の未来」を見据えて機種を選ぶことが非常に重要です。

Airペイに対応しているiPadの機種とおすすめの機種

現在の必須環境である「iPadOS 18」に対応しているiPadは以下の世代です。

お手持ちのiPadのOSバージョンを確認するには、「設定」→「一般」→「情報」→「iOSバージョン」の順に操作してください。
【要注意】サポートが終了した主な機種(iPadOS 18非対応)
・無印 iPad (第6世代以前)
・iPad Pro 12.9インチ(第2世代以前)
・iPad Pro 10.5インチ / 9.7インチ
現在Airペイが使える使える機種(iPadOS 18対応)
・無印 iPad(第7世代以降すべて)
・iPad Air
(第3世代以降すべて)
・iPad Pro 11インチ(第1世代以降すべて)
・iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降すべて)
・iPad mini (第5世代以降すべて)

上記の「対応機種」の中から選べば間違いありません。しかしAirペイ決済やレジ操作のためだけに、高価なハイスペック機を買う必要はありません。

店舗用レジ端末として最もスタンダードなのは「無印のiPad」です。Air、mini、Proなどは処理能力が高い分かなり割高になるので他に用途がない限り避けましょう。

というわけで、Airペイに一番お勧めのiPad

長期的なアップデートサポートを見据えたiPad 第10世代 または 第9世代です。

第10世代はデザインも新しくType-C端子になり、レジ周りで使い勝手が抜群です。もし予算をさらに抑えたい場合は、中古市場で手に入りやすい第9世代も、まだしばらくはOSのアップデートに対応できるためコスパ最高です。

第7〜8世代も現在かろうじて対応していますが、かなり古い機種になるため「来年使えなくなる危険性」を考えるとこれからの購入にはおすすめしません。

新品にこだわらずもっとコストを抑えたい方は、整備品や再生品、中古専門店などから手頃な価格の第9世代・第10世代端末を探してみてください。

まずは端末の到着までに、Airペイの申し込みをしてカードリーダー無料のキャンペーン枠を確保しましょう!

Airペイに対応しているiPhoneの機種とおすすめの機種

それでは、必須環境「iOS 18」に対応しているiPhoneはどれでしょうか。

お手持ちのiPhoneのOSを確認するには、「設定」→「一般」→「情報」→「iOSのバージョン」の順に操作してください。
【要注意】サポートが終了した主な機種(iOS 18非対応)
・iPhone 8 / 8 Plus
・iPhone X
・iPhone 互換機
現在Airペイが使える使える機種(iOS 18対応)
・iPhone SE(第2世代以降すべて)
・iPhone XS / XS Max / XR
・iPhone 11 以降のすべてのシリーズ(12, 13, 14, 15 等)

この中から探せば間違いありませんが、やはりこれから購入するのであれば数年先までは安全に運用できる機種を選ぶべきです。

コスパの良さとサポート継続の安心感のバランスで選ぶなら、おすすめはiPhone SE(第3世代)一択です。

中古市場や整備品市場でもかなり価格が下がってきており、なおかつ内蔵チップが新しいため、当分の間はAirペイのサポート対象外になる心配をせずに済みます。よりコストを極限まで下げたい場合は第2世代のSEという手もありますが、近い将来のOSアップデート打ち切りリスクは考慮しておきましょう。

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iPadとiPhoneで何が違う?Airペイにはどっちがいい?

iPhoneiPadでは何が違うのか?気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

Airペイを始めるなら、どちらがいいのか?

キャッシュレス決済「Airペイ」のみを使うなら、正直どっちでも構いません。

画面が大きい分だけiPadの方が見やすいという程度で、Airペイのアプリで金額を入力し、Bluetoothでカードリーダーに接続できればいいからです。

お客様への支払案内のメインとなるのは、あくまで「黒いカードリーダー端末」になります。

ですが、もし今後Airレジを使う予定なら絶対にiPadがおすすめです。

Airレジとは、無料で使える大人気のPOSレジシステムで、Airペイと自動連携して利用することができます。

iOS端末の画面が、そのままレジの操作画面になる仕組み上、商品パネルをタッチしてお会計をするには、小さなiPhoneよりも大画面のiPadの方が圧倒的に便利で打ち間違いも減ります。

AirペイのiPad、iPhoneを購入するおすすめの方法

Airペイの対応機種について説明しましたが、失敗せずにできるだけ安く、長く使えるものを購入するために少しだけ補足しておきたいと思います。

・iPadはWi-Fiモデルを選ぶ
・現在から2〜3年先を考えて機種を選ぶ
・整備済製品や保証付きの中古専門店を選ぶ

iPadにはWi-Fiモデルセルラーモデルがあります。

セルラーモデルとは、スマホのようにSIMカードを挿入して単独で通信するタイプのもので、Wi-Fiモデルはパソコンのように店内のWi-Fiに接続してネットを利用するタイプ。

キッチンカーなどでない限り、店内Wi-Fiを使うのであればWi-Fiモデルを選んだ方が本体代金も通信費も圧倒的に安くなるので頭に入れておいてください。

また繰り返しになりますが、iOSは毎年バージョンアップが行われ、Airペイもそれに合わせてアプリの動作要件を引き上げます。今年ギリギリ対応している世代を買うと、来年にはAirペイ非対応の「ただの板」になってしまう恐れがあります。

お勧めの購入先は?

新品ならアップルストアや大手家電量販店で購入すればいいですが、少しでも初期費用を抑えたい場合は再生品や中古が狙い目です。

お勧めの購入先トップは、アップル公式の認定整備済製品です。新品のバッテリーと外装に交換されており、1年の正規保証もつくため、新品同様の品質を安心して購入することができます。

もうひとつが、Back Market(バックマーケット)や「イオシス」などの有名中古専門店。こちらも法人向けの領収書発行やしっかりした製品保証期間が設けられているため、フリマアプリなどで素人から買うよりも遥かに安全で良心的です。

Airペイ対応のiPadとiPhoneまとめ!

2026年最新の対応状況やキャンペーンを踏まえた機種選びのポイントについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

最後にまとめておきます。

iPad iPhone
必須OS iPadOS 18 以上 iOS 18 以上
イチオシの
おすすめ機種
iPad 第10世代
(中古なら第9世代)
iPhone SE 第3世代
おすすめしない
危険な機種
iPad 第7〜8世代
※OSサポート終了リスク大
iPhone SE 第2世代以前
※OSサポート終了リスク大

店舗のお金を預かるAirペイ端末は、セキュリティ面で「常に新しいOSであること」と「数年先まで確実にサポートされる世代であること」が絶対に求められます。おすすめ機種を参考に賢く調達してください。

現在Airペイでは、惜しまれつつ終了したiPad貸与に代わり、今度は高価なカードリーダー(通常20,167円)が丸ごと無料でもらえる「0円スタートキャンペーン」を実施しています。
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専用カードリーダーの無料キャンペーンもいつ終了し、全額自己負担に戻るかわかりませんので、現在の無料枠がある今のうちに申し込むのが一番お得です。

審査完了の数日後に、立派な新しいカードリーダーが店舗に届くので、それまでにお手元のiPadを準備してアプリの設定を完了させておきましょう。

審査通過の通知メールが届けば、ご準備いただいた端末と連携して、すぐにお店でクレジットカードや交通系電子マネー決済が可能になりますよ!

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