株式会社リクルートが提供するキャッシュレス決済代行サービス”Airペイ”が人気ですよね。
クレジットカード、電子マネー、交通系電子マネー、スマホ決済、QRコード決済など、多種類のキャッシュレス決済に対応するために、導入するお店が増えてきているようです。
Airペイは、サービスに必要なカードリーダーを無料で貸与してもらえるので、大きなリスクなしで始めることが出来るサービスです。

そんなAirペイですが、商売をしてる人はこの3つが気になりますよね?
・振込手数料
・決済手数料
Airペイの入金サイクルは最大で月に6回!
Airペイの入金サイクルは登録する銀行によって、月に3回と月に6回に分かれます。
みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行を振込先の口座に指定した場合は月に6回の入金で、それ以外の銀行だと月に3回になります。
| 振込先の銀行 | 入金サイクル |
| みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行 | 月に6回 |
| 上記の以外の銀行 | 月に3回 |
Airペイでは、ゆうちょ銀行が使えないので注意してください。
Airペイの入金日を解説
みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行のいづれかを振込先の銀行に登録した場合、入金日は月に6回となり、それぞれの締め日と入金日は以下のようになります。
| 入金日 | 締め日(対象期間) | |
| 1回目 | 5日 | 前月末日(前月25日~末日前日) |
| 2回目 | 10日 | 5日(前月末日~4日) |
| 3回目 | 15日 | 10日(5日~9日) |
| 4回目 | 20日 | 15日(10日~14日) |
| 5回目 | 25日 | 20日(15日~19日) |
| 6回目 | 末日 | 25日(20日~24日) |
上記の銀行以外を振込先の銀行に登録した場合、入金日は月3回で、締め日と入金日は以下のようになります。
| 入金日 | 締め日(対象期間) | |
| 1回目 | 5日 | 前月末日(前月20日~末日前日) |
| 2回目 | 15日 | 10日(前月末日~9日) |
| 3回目 | 25日 | 20日(10日~19日) |
入金日が金融機関の休業日の場合
入金日が土日祝日、またはその他で金融機関が休業日の場合は、営業日前倒しもしくは営業日後倒しで入金されることになります。
月末の入金日が金融機関休みの場合は前倒し
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 25日 | 26日 | 27日 | 28日 | 29日 | 30日 | 31日 |
月末31日が入金日で土曜日の場合、前倒しで30日(金)が入金日になります。
月末以外の入金日が金融機関休みの場合は後倒し
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 25日 | 26日 | 27日 | 28日 | 29日 | 30日 | 31日 |
25日が入金日で日曜日の場合、後倒しで26日(月)が入金日になります。
2026年 Airペイ入金カレンダーはこちら
公式による実際の決済期間と振込日は以下のように予定されています。
・月に6回の入金カレンダーはこちら
・月に3回の入金カレンダーはこちら
その他の注意事項
・居酒屋などの営業で深夜に売上取り消し処理をすることもあると思いますが、日付が変わる時間帯だと、売上金額と振込金額に差異が生じる場合があります。
・振込先の銀行口座を変更する場合は、変更の受理後、次回の締め分からが、変更した口座への入金になります。
振込名義人はリクルートペイメント
Airペイの入金の振込名義人は「リクルートペイメント」で、キャンペーンなどでは「リクルート」という名前が使われます。
送金元は株式会社DGファイナンシャルテクノロジー(旧ベリトランス)で、AirペイQRの振込名義人には、こちらの会社名が使われます。
Airペイの入金サイクルは変更できる?
入金日は金融機関によって月に6回または3回で固定されているので、入金サイクルの回数だけを変更することはできません。
どうしても変更したい場合は、入金先の銀行を変更しましょう。
Airペイ QRの入金サイクルは月に1回

AirペイではQRコード決済サービスを”Airペイ QR”といい、厳密には別のサービスで、入金サイクルはクレジットカード、電子マネーとは異なります。
Airペイ QRの入金サイクルは、月末締めの翌月末日(最終営業日)払いの月1回です。

Airペイ QRは、無料でAirペイと同時申し込みが出来ます。
iPadで決済できるので追加料金は必要ありません。
振込手数料は0円!どこの銀行でも?
入金の回数は多くても、振込手数料がかかれば、それはそれで辛いですよね。
特に個人店なんかだと切実な問題です。

Airペイはすべての銀行で振込手数料は無料なので安心してください。
ゆうちょ銀行は振込先として登録できませんが、それ以外の銀行口座をお持ちなら、新たに口座を開設する必要もありません。
決済手数料は最安水準!
Airペイの決済手数料は、他の決済代行サービスの手数料率と肩を並べた値段設定で、それぞれ以下のようになっています。

現在クレジットカードの決済手数料が2.48%になる「決済手数料ディスカウントプログラム」を実施中です。
| 支払方法 | 決済種別 | 対応ブランド | 手数料 |
|---|---|---|---|
| Airペイ | クレジットカード | VISA、マスター、アメックス JCB、Diners Club、Discover |
3.24% → 2.48% |
| iD、QUICPay、UnionPay(銀聯) | |||
| 交通系電子マネー | Suica、PASMO、Kitaca、ToICa、manaca、Icoca等 | 2.95%(税抜) | |
| AirペイQR | COIN+ | 1.08% | |
| Alipay+、WeChat Pay、UnionPay(銀聯) | 3.24% | ||
| QRコード | PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ、J-Coin Pay、Smart Code | 2.95%(税抜) | |
クレジットカードは非課税ですが、交通系電子マネー、QRコード決済は消費税が発生するので、2.95%(税抜)だと、実際の手数料は3.245%になります。

つまりクレジットカードは2.48%、その他は3.24%で、COIN+だけが1.08%と覚えておくといいと思います。
決済手数料0.99%のCOIN+(コインプラス)とは?
極端に手数料が低いので気になっている方もいらっしゃると思いますが、COIN+(コインプラス)とは、リクルートと三菱UFJ銀行の合併会社(リクルートMUFGビジネス)が提供するスマホアプリを使った決済システムです。
Airペイはリクルートが運営しているので、もちろんCOIN+が使えるのですが、仲介を挟まない銀行直結型のため、手数料が最小限に抑えられているわけです。

店舗にとったら普及して欲しいサービスですよね。
現在は無印良品やホットペッパービューティー掲載店などで利用されていることが多いですが、ユーザーにメリットのあるキャンペーンなどもあるので、これから拡大していくことに期待したいですね。
Airペイの入金サイクル・振込手数料・決済手数料まとめ
Airペイの入金サイクル、振込手数料、決済手数料は、他のサービスと比較しても条件がいいことがわかりました。
| Airペイ | 他社A | 他社B | |
| 入金サイクル | 最大月6回 | 月2回 指定銀行は翌日 |
月2回 または6回 |
| 振込手数料 | すべての銀行で0円 | 180円 指定銀行は無料 |
220円 三井住友だけ無料 |
| 決済手数料 | 3.24%→2.48%~ COIN+:1.08% |
3.24% 一部条件ありで1.98% |
3.24% ※お試しプラン |
しかも、サービスに必要なカードリーダーが無料貸与されるキャンペーンをやっています。
iPadまたはiPhoneだけあればOK!
さまざまな支払方法での決済が店舗で行えるようになるわけです。


・登録できるすべての銀行で振込手数料が無料です。
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