USEN PAYのレシートプリンターはどうするべき?内蔵型と別途購入の違いを解説

USEN PAYのイメージ画像 USEN PAY

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「カード決済したとき、お客さんに渡す紙の控え(レシート)はどこから出るの?」
「プリンターは自分で買わなきゃいけないの?接続とか難しそう…」

お店を切り盛りするオーナー様にとって、レジ周りの配線や機械の相性は頭の痛い問題ですよね。

「端末は届いたのにレシートが出せない!」という導入時の失敗を防ぐため、USEN PAYにおける「レシートプリンターの仕組みと基本ルール」を、機械が苦手な方にも分かりやすく解説します。

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1. 【結論】選ぶ端末によって「専用プリンター」の有無が変わる

USEN PAYを申し込む際、大きく分けて「オールインワン型」の端末を選ぶか、スマホやiPadに繋ぐ「カードリーダー型」を選ぶかで、プリンター問題の答えが変わります。

① 高機能な「オールインワン端末」を選ぶ場合

USEN PAYのマルチ決済端末

こちらは、スマートフォンのような大きな画面の決済端末そのものに、レシートプリンターが「内蔵」されています。

つまり、「これ一台」さえあれば、決済して上から紙のレシートが出てくるため、別途プリンターを買う必要がなく、配線も不要でレジ周りが圧倒的にスッキリします。
(※端末のレンタル料などがかかるプランになります)

② 手軽な「ENTRYプラン(カードリーダー型)」を選ぶ場合

USEN PAYのカードリーダー

月額0円などで使えるこちらのプランは、持ち運びやすい小さなカードリーダーを使います。

このリーダーにはプリンターが内蔵されていないため、紙のレシートを出したい場合は、USEN推奨の「専用レシートプリンター」を別途購入(またはレンタル)して、Bluetoothなどで無線接続する必要があります。

2. 別途購入する場合の注意点:量販店で勝手に買わない!

「②のENTRYプラン」を選んで、紙のレシートも出したいオーナー様が一番やりがちな失敗があります。

それは、「安いからといって、家電量販店やネット通販で適当なレシートプリンターを買ってしまう」ことです。

サービス名 月額費用(基本) サポート体制 主な特徴
USEN PAY 0円 または 1,980円〜 24時間365日 + 駆けつけ 有料だが圧倒的な安心感
Airペイ 0円 電話・メール(日中のみ) 業界トップクラスの対応数
Square 0円 電話・メール(日中のみ) 最短当日から使える
楽天ペイ 0円 電話・メール(日中のみ) 楽天経済圏の顧客に強い

決済だけじゃない!売上アップやコストダウンもおまかせできる、新しい決済サービス【USEN PAY】

3. そもそも「紙のレシート」は本当に必要?

意外かもしれませんが、最近の飲食店やサロンでは「紙のレシート(控え)を出さない」という選択をするお店も増えています。

USEN PAYなどの多くの決済サービスでは、「電子レシート(SMSやメールでお客様に控えを送る機能)」が備わっているからです。

「紙詰まりのトラブルや、レジロール紙のコスト(紙代)をなくしたい」
「お客様も『控えは要りません』と言う方が多い」
という店舗であれば、プリンターを一切買わずに、スマホ+カードリーダーだけの「完全ペーパーレス」でミニマルに運用することも立派な正解パターンです。

まとめ:迷ったらプロに「丸投げ相談」が一番ラク!

レシートプリンターについてのまとめです。

  • 内蔵型端末:プリンター不要。1台で完結してレジ周りスッキリ。
  • 別売り型(ENTRY):紙レシートが必要なら推奨プリンターの用意が必要(勝手に市販品を買わない)。
  • ペーパーレス:思い切って「紙レシートは出さない(電子のみ)」という運用もアリ。

「機械の設定が苦手」「Bluetoothのペアリングとか言われてもよくわからない…」というオーナー様こそ、USEN PAYの最大の魅力である「充実したサポート」を使い倒すべきです。

「うちの店はこんな広さで、メニューはこれで…プリンターは買ったほうがいいですか?」と、オンラインの無料相談で専門スタッフに丸投げして聞いてみましょう。

「それなら内蔵型が良いですね!」「ペーパーレスで初期費用を抑えましょう!」など、あなたのお店にとって一番無駄のない最適解を提案してくれます。機械の悩みをプロに預けて、あなたは大切なお店の接客やメニュー作りに集中してくださいね。

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